2009年04月08日

バティックなんて考えてなかったのに・・・

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SEREHのもうひとつの看板商品である、バティックのティッシュケースを作るにあたって。

バリで「何か素敵なもの、無いかな〜」と思ってふらっと出会った、このジュエリーボックス。
思わず「素敵!!!これ、大好き!」と一目ぼれしてしまいました^^。

正直、このボックスに出会うまでは「バティックを使ったもので・・・」なんてこと、考えもしていませんでした。でも、出会ってしまったのです。そして同じデザイナーが作るティッシュケースもありました。

バリのハンドメイドのものって本当にピンからキリまで。「こんなものか・・・」と思ってしまうものも、沢山あります。

でも「これ!欲しい!!品質も最高!」と思えるものに出会うのって、正直沢山はありません。
その中で、素晴らしい質・造り・バティックを使ったアイデアに心をガッシリ!とつかまれました。
こんなに西洋とバリの文化がミックスされた、上質のプロダクトは初めてでした。

早速デザイナーと会うことに。
デザイナーの彼は、容姿もとってもスタイリッシュ!ジャワ島からバリへ最近移住して、ジャワからバティックを仕入れ、オールハンドメイドでボックスを作っているのです。
その彼と、日本の家庭のインテリアではどんなものが映えるか、サイズを検討し、日本のティッシュボックスのサイズに合わせてサンプルを造ってもらいました。
同じくジュエリーボックスも!とお願いしたのですが・・・。

どうしても質を重視するので、ジュエリーボックスに関してはお値段が高く、商品化するのは難しい・・・と判断しました。(リクエストがあれば考えますので、ご意見はいつでも下さいませ!)

でもティッシュボックスならいけるか!と、交渉、相談、いろいろ話あいながら・・・。
やっと出来上がったのがこちら↓。SEREHのオリジナル商品、第一号!でした。
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トップはFauxレザーのブラウンカラー、トップ部分をとって中にティッシュボックスを入れます。
バティックの雰囲気もシックで、全体の雰囲気がダークブラウンの家具をお使いのご家庭にぴったり!だと思いました。もちろん我が家にあるティッシュケースもこちらです^^。

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トップの裏側までしっかりとバティックを張って、ラグジュアリー感をバッチリと*^^*。

スミからスミまで、しーっかり見ても本当に造りがしっかりしていて、素晴らしい出来栄えなんです!

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バティックは布ですので、使ううちに擦り切れを防止するため、四隅には底びょうをつけました。
ラバーで作ってありますので、家具を傷めることもありません。

バティックって「とっつきにくいかな?」と私自身も思っていたのですが、こうやってインテリアボックス、として。またはお部屋のフォーカルポイントとして、少しアクセントをつける役割をしてくれるので、雰囲気を壊さず、そこまで「民族調〜」という感じも驚くほどしないのです!

「あら!・・・・、なじんでる!!!」というのが第一印象の驚きでした。
こちらのボックスをご購入されたお客様から、使って1ヵ月後、3ヵ月後、ぐらいにコメントを頂いたのですが、「意外となじむのよ〜」でした(笑)。

ホント、意外と!なのです。自分でもびっくり、という方がほとんど。

「お部屋の雰囲気、こんな感じなんですがどのパターンのボックスがオススメですか?」というようなご相談がありましたら、いつでも御連絡くださいね!喜んで一緒に考えさせていただきます^^。


88-1.jpg オンラインショップ: リゾートインテリア・SEREH<セレー>
お問い合わせは: info@serehstyle.com までどうぞ^^






posted by SEREH・セレー at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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