2009年03月16日

なぜ鳥毛清喜さんのガラスなのか

P4150059.jpg

みなさん、SEREH<セレー>でメインに取り扱っているブルーのガラス・テーブルウェア、
鳥毛清喜さんの作品をもう見ていただけましたか?

鳥毛清喜さんをご存知の方、ご存じない方もそのお皿や作品を見たら、心をすっと
捕らえて離さない感覚を覚えることと思います。

バリ島のリゾートホテルやとてもセンスのよいレストランで、しきりに鳥毛さんのガラス皿を
よく使われているのに気づき、見て触っているうちに、その「料理を盛っただけでかっこよくなる!」
お皿がどうしても欲しい!と思うようになり、探し回りました。

P4150036.jpg
鳥毛さんの工房ではテーブルウェアだけでなく、ガラス彫刻やオブジェ、大物が
沢山あります。大きなホテルや空間がある場所では、こういった大物達がしっかりと
ホテルのセンスをアップしているのですね。

我が家も大きくなったら・・・と、アイコンタクト(笑)。
1人でうなづきます^^。

それにしてもこのブルーの涼しげで澄んだ色!何だかお部屋にあるだけで、
風が通るような感じがします。

P4150035.jpg

工房では職人さんが、ひとつひとつ「手作業」で仕上げていきます。
そうなんです、鳥毛さんの作品はほとんどが「手作業、手作り、ハンドメイド」。

P4150043.jpg
ですからひとつひとつ、少しづつ違うんです。これが手仕事のいいところですね。

温かみが感じられます^^。


P4150046.jpg
沢山あるガラス作品の中から、SEREH<セレー>のためにまずは
「それだけで素敵になるお皿!」をメインに探しました。

テーブルコーディネートをしていくともっと素敵!なのはもちろんですが、
あまり肩肘張らず、カジュアルで居ながらも、センスがいい!と思わせる
お皿ってなかなか無い物です。

でもここで見つけました!

使いやすい、そしてかっこよく演出してくれるスクエアのものを主体に:

+ サンドブラストという技法を用いて、お皿の裏に砂をかけて少し乳白色に近い色味を出したもの。
+ さらにそのサンドブラストを行ってから、裏面に彫刻をして仕上げるチズルド

そしてクリアーはあえてお皿としては選ばず、テーブルアクセサリーとしてのシリーズでセレクトしました。

なぜかというと、クリアーのお皿は結構見慣れた感じもありますし、日本でも沢山あります。

ですがテーブルアクセサリーとしてのものはあまり見たことがありません。

それだけでなく、同じ色味を持つもの同士なので、乳白色がかったブルーのお皿と相性が本当に良いのです。

テーブルクロスをしてもよし、せずにダークブラウン、ブラックのテーブルに置いても、それはそれは
迫力抜群!なのです。
Chisels-1.jpg
セレクトしている間中、頭を悩ませ、種類を絞って日常で使いやすいものだけを選びました。

特別の機会で使っていただくのではなく、普段に取り入れて、知らない間に「あら!うちって
格好いいわ〜!!」と思っていただけるように、が私のゴールです^^。

そのうちお客様をお迎えして、是非このお皿を使ってみてください。

「これいいね!どこで見つけたの??」から、相手の方の関心度&感心度がわかりますよ^^。
こういうコメントをもらうと、「うっふっふ。」と思いませんか?(笑)

厚み.jpg
スクエアのものは、厚みが10mmあります。結構重めの仕上がりです。

ですが、この厚みを削ると、迫力&高級感というか、ラグジュアリー感、リゾート感が
どーん!と下がるのです。。。

スクエアのものはサーブするときにも安定しているので、あえて10mmで製作いただきました。

スクエアのお皿がSEREH<セレー>では一番人気ですが、皆さんおっしゃられるのが、
「思っていたよりも実物がすごく素敵!びっくりしました!!!」です。

SEREH<セレー>のショップの写真は全て私が自分で撮っているので、腕が追いつかなくて・・・(泣)。

でも写真で良いと思っていただいた方は、ほぼ全員の方が、「ええ?こんなにいいの?いい意味で予想と違うわ〜(笑)」と仰られます。

P-weight3.jpg

鳥毛さんの作品を探し回る間、同じようなガラス食器にも出会いましたが、比べてみると・・・。

「何かがちがう・・・。何とはいえないけれど、それが全体の雰囲気を違うものにしている」と
気づきました。

バリ島には鳥毛さんのお皿のコピーものも結構あり、コピーというわけではなくとも
もうこのブルーのガラスは鳥毛さんの商標にもなっているような存在ですので、
どうしても比べてしまいます。

するとやっぱり、洗練度が全然違うんです。

巨匠、やっぱりすごいです!手仕事、生きています!!!

私に感動を与えてくれたのは鳥毛清喜さんの作品でした。

そういうわけで、SEREH<セレー>では鳥毛清喜先生のテーブルウェアにこれからも
こだわってセレクトしていこうと思います。
ぜひ、じっくりショップをご覧になって選んでくださいね!

「こういう感じにはどれが合うかしら・・?」というご相談などがありましたら、いつでも
お問い合わせくださいね*^^*。


88-1.jpg リゾートインテリア・SEREH<セレー>


posted by SEREH・セレー at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。